HSP 3.1 での strmid 関数の仕様変更

どうも strmid 関数の仕様が HSP 3.1b10 から変更された模様。「 docs/history.txt」の 3.1b10 での更新内容にstrmid命令の読み出しサイズ指定によって余分なメモリを確保しないように修正。(HSPBT#150)とありますが、ここでの修正が影響しているのかな。

「余分なメモリを確保しないように」ってことで、つまり strmid 関数を呼び出すたびに NULL までのバイト長を調べる仕様になったのかな。

インフォメーション

公開日時
2007年9月1日 午前7時7分0秒
最終更新日時
2007年9月9日 午後7時30分4秒
カテゴリ
HSP