HSP3.hilight は 秀丸エディタで HSP のスクリプトをハイライト表示するための強調表示定義ファイルです。
Ver.1.10 からの変更点は以下の通り。
#define の global など)やパラメータタイプの強調表示が付け加えられた。強調表示の分類は次のように行っています。
| 強調表示の種類 | 強調の対象 |
|---|---|
| 強調1 | 演算子・記号 |
| 強調2 | ラベル |
| 強調3 | マクロ |
| 強調4 | プログラム制御命令 |
| 強調5 | 命令 |
| 強調6 | 関数 |
| 強調7 | システム変数 |
| 強調8 | プリプロセッサ関係 |
| 行の強調1 | モジュールの行 |
| 行の強調2 | ユーザー定義命令・関数の行 |
| 行の強調3 | ラベルの行 |
同じ命令でも、 if や repeat 、 goto などプログラムの流れを制御する命令は別の強調にしてあります。
マクロはヘルプにも載っていないものも追加しました。そして、マクロを使い方によって分類しました。演算子のように使うマクロ( and や not など)は演算子に分類します。プログラム制御命令のようなマクロ( while や switch など)はプログラム制御命令に。システム変数のようなマクロ( ginfo_mx や notemax など)はシステム変数に分類、という具合です。定義されているかで分岐するためのマクロ( __hsp30__ や _debug )や、定数として利用するマクロ( gmode_gdi や msgothic など)はマクロとして分類します。
なるべく誤認識しないように作っていますが、それでも誤認識する場合があります。