秀丸の編集画面に print 1+2*3 って打ってそれを選択してプログラム実行。コマンドラインは ruby <con >con で。すると選択してたのが 7 に置き換わる。おお、プログラム実行機能すばらしい。編集画面の内容で入力をリダイレクトとか出来る。
式を計算するだけに限定するとき、 print を書くのが邪魔だったら、 print eval(gets) って内容のファイルをどこかに保存して ruby c:\path\to\hoge.rb <con >con でどうだろう。今度は 1+2*3 だけでOK。
他にも色々出来ると思う。これは変換モジュールの代わりになるんじゃないかな。
たとえば、 print gets(nil).gsub('&','&').gsub('<','<').gsub('>','>') で HTML エスケープとか。変換モジュールと比べたら、ずっと手軽に作れるけれど変換には結構時間がかかっちゃう。これは Ruby の処理じゃなくて入出力のリダイレクトがボトルネックなんだと思う、多分。