数値表記のアンダースコア

へええ、 16 進表記や 2 進表記では Perl や Ruby みたいにアンダースコアをつけることができるんですね。

だから、以下のような Perl みたいなスクリプトが HSP でもコンパイルできます。

#!/usr/bin/perl
print( $_ );

#!/usr/bin/perl は不明なプリプロセッサ命令として無視されているんだと思います。

そして、 $% の後ろには何もついていなくても OK なんですね。

mes 0x //=> 0
mes 0e //=> 0
mes 0e+

指数表記の e の後ろも省略できるんだあ。

さらに少し遊んでみる。

mes %^(%*`!%--$>@&(_<<$))+%|@

宇宙人からの暗号か何か?顔文字みたいなのも作れるかな。(全角文字使えばそんなの簡単に作れるとか言わない!)

他に、あらかじめ

#define my(%1)if$

しておいて、

my $cafe = "hello";
print( $cafe );

とか。

インフォメーション

公開日時
2008年1月31日 午後9時25分37秒
最終更新日時
2008年2月1日 午前6時9分35秒
カテゴリ
HSP